ヘリコバクターピロリ菌検査・除菌治療
 

step1 「萎縮性胃炎」又は「ヘリコバクターピロリ菌」の診断


どちらもヘリコバクターピロリ菌が幼少時(大体は2歳以下)に胃内に感染することで起こります。胃潰瘍や十二指腸潰瘍、さらには胃がん・MALTリンパ腫・慢性蕁麻疹・血小板減少性紫斑病などの原因となります。 2014年より保険診療の対象疾患となっていますので、診断を受けた方は除菌を​お勧めします。





手順

step2

ピロリ菌チェック

(当院では便又は血液で簡単にチェックができます)

step3 除菌治療 (1週間服薬)


1種類の胃薬と2種類の抗生剤を7日間服用してもらいます。除菌薬の進歩によって1回の治療(1次除菌)で成功する方は90%を超えています。1次除菌が失敗した場合2回目の治療(2次除菌)を行います。副作用は下痢や味覚障害、肝障害ですがいずれも軽度です。除菌は胃がん予防の観点からはできるだけ早いうちに受けて頂くほうが効果があります。 *料金 3割負担で3,000円程度(処方・治療後効果判定を含む)





 

※検査ご希望の方は消化器内科外来をご予約下さい。

​日曜・祝日は休診です。

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