その他

Q. 予約なしでも診察してもらえますか?


A. 予約なしで直接外来にきていただいても診療いたしますが、予約の方優先となりますので待ち時間が発生する場合があります。初診の方でも簡単に予約をしていただけます。ぜひご利用ください。診療予約へ




Q. 最近引越ししたためかかりつけ医を探しています。どうしたらよいですか?


A. 当院では内科疾患全般について、地域の皆様の身近なかかりつけ医になることを目指しております。内科外来初診を予約され受診されてください。もとの先生からの紹介状があればよりスムーズですが、難しい場合はお薬手帳を持参されて来院ください。




Q. 往診はしてくれますか


A. 体調や疾患によって通院が困難な場合、往診にもできるだけ対応していけるよう努力しております。居住地や診療希望日、病状など詳しくお伺いしますので、内科外来への受診をお願いします。





内視鏡(胃カメラ)

Q. 苦しい検査ですか?


A. 当院ではご希望や全身状態に応じて静脈麻酔(鎮静剤を使用してウトウトした状態での検査)を併用して検査を施行しています。
一般的に内視鏡検査は、ある程度の苦痛を伴うものですが鎮静剤を使用することでほとんどの方は苦痛をあまり感じずに検査を受けていただいています。
ご希望の方は内視鏡予約へ
※鎮静剤を使用する場合お車での来院は避けてください




Q. 経鼻内視鏡はできますか?


A. 経鼻内視鏡および経口内視鏡を実施しております。ご希望に応じて検査を組みますので、ご相談ください。内視鏡予約へ ※鼻腔の狭い方は検査ができないこともあります。




Q. 予約なしでもできますか?


A. 症状の強い方や時間のない方は当日朝絶食で来られた場合できるだけその場で内視鏡検査をするよう対処いたします。ただし、日によっては長時間お待たせする場合もありますので、急ぎでない場合はできるだけ予約をされてからご来院ください。内視鏡予約へ





内視鏡(大腸カメラ)

Q. 検診で便潜血陽性を言われましたが?


A. 便検査で1回でも陽性が出た場合は、大腸内視鏡検査の適応となります。出来るだけ早い時期に検査を受けていただくことをお勧めします。内視鏡予約へ




Q. 検査はどのくらいの頻度でしたら良いですか?


A. 大腸内視鏡検査の正しい検査間隔については医学的に確立されていません。欧米では発見されたポリープの数によって検査間隔を決めている場合もあります。日本でもポリープの数・大腸がんの家族歴によって検診間隔は考慮されますが、一般的には2~3年に1度検査を受けていただいていることが多いです。




Q. 便潜血検査は毎年受けていますが、これで大腸がんの心配はありませんか?


A. 大腸がん検診としての便潜血検査は、「50歳以上方全員が正しく毎年受けていれば、大腸がんによる死亡率が今の半分になるだろう」と科学的に推察されている検査です。非常に安価で合併症がない素晴らしい検診法ですが、奥の方にある癌や小さな癌は発見困難な場合があります。症状や家族歴によっては陰性でも大腸カメラが必要な場合がありますので、お気軽にご相談ください。




Q. 大腸カメラは痛いと聞きました


A. 最近の検査機器の進歩や大腸内視鏡挿入法などによって、痛みや苦痛はかなり軽減されています。ほとんどの方が大きな苦痛なく検査を受けていただけます。当院では患者さんのご希望や体調によって鎮静剤や鎮痛剤を併用しての検査も可能です。消化器内科外来受診または直接内視鏡検査予約をされてください。





ピロリ菌

Q. ピロリ菌って何ですか?


A. 幼少時に胃内に感染し、成人した後に胃・十二指腸潰瘍や胃がんを引き起こすことが知られている病原菌です。当院ではピロリ菌検査や内視鏡検査について専門医が診療いたしますので、受診をお勧めします。




Q. ピロリ菌除菌をしたいのですが?


A. ピロリ菌の除菌は保険適応となっていますので、どなたでも治療を受けていただけます。方法としては3種類の薬を1週間内服していただき、約1か月後に除菌効果判定(便検査となります)となります。体質などによって、治療を受けられない方もいますので、消化器内科外来を受診されてください。




Q. 2次除菌でもうまくいきませんでした。どうしたらよいですか?


A. 保険診療で可能なのは1次および2次除菌だけです。3次除菌以降は、ご希望があれば自費診療となります(除菌薬5000円程度・診療および除菌後検査代5000円程度)。 3次除菌の成功率は9割程度です。除菌をするかどうかの判断も含め、 消化器内科外来でご相談ください。




Q. 小児のピロリ菌検査・除菌はできますか?


A. 経験的・学術的には2~3歳ころにはピロリ菌感染が成立すると言われます。特定の条件では幼児期・小児のピロリ菌除菌をすることがありますが、未確立な部分が多い治療ですので、当院での施行はお勧めしません。
一方、中学2~3年生(小児科から内科へ変わる年齢)への除菌治療は市町村レベルで施行されていることもあり、安全性はほぼ確立しているようです。いずれにしても消化器専門外来受診をしていただき、よく相談してから決めてください。





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