医療法人優誠会

けやごう内科・胃腸内科クリニック

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■腹痛
 

急性胃腸炎や過敏性腸症候群のことが多いですが、時には心筋梗塞や腹部大動脈瘤による腹痛であることもあります。症状やリスクによっては全身検索が必要です。

■便秘・下痢
 

生まれつきの体質で起こっている場合は「過敏性腸症候群」と診断され、症状の強い方は専門の治療薬を使います。過敏性症候群と似たような症状を起こす病気はほかにもあるため、診断のためには胃・大腸カメラが適用となることが多い疾患です。

 
■腸管感染症

急性または慢性の下痢症や腹痛の原因となります。多くは食事制限と整腸剤で数日で治癒しますが、細菌性胃腸炎の場合、抗生剤や点滴が必要になることがあります。特に生の鶏肉等で感染するキャンピロバクター腸炎は重篤化する場合があるので注意が必要です。

 
■大腸ポリープ

大腸カメラの適応疾患です。ある種の良性ポリープ(腺腫性ポリープ・SSA/P・SAなど)は大腸がんへと進行することが分かっています。腺腫性ポリープの場合目安として5㎜以上のものが治療適応となりますが、全身状態や年齢、併存疾患によって総合的に判断されます。

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